
院長:鐵川お気軽にご相談ください!




8月のスケジュールを更新しました!


| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
休院日
休院日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください
8月は、お盆休みや帰省、家族とのお出かけなど、いつもとは少し違う予定が増える時期ですね。楽しい時間が増える一方で、移動や外出が続き、気づかないうちに疲れがたまっていることもあります。
特に札幌でも暑い日が続くと、冷房の効いた室内と屋外を行き来する機会が増えます。体が急な温度変化についていけず、首や肩のこり、頭の重さ、食欲の低下、寝ても疲れが取れないといった不調を感じる方も少なくありません。
予定を詰め込みすぎず、何もせずに体を休める時間もつくりながら、北海道の短い夏を楽しんでくださいね。
暑い時期は、寝るときも冷房や扇風機を使う機会が増えます。朝起きたときに首が動かしにくい、肩が重い、足が冷えているという場合は、眠っている間に冷たい風が体へ直接当たっている可能性があります。
冷房で体の表面が冷えると、無意識に肩をすくめたり、体を丸めたりしやすくなります。その状態が続くと、首や肩まわりの筋肉が緊張し、頭痛や寝違えのような痛みにつながることがあります。
風向きを壁や天井側へ調整する、薄手の掛け物で首やお腹、足元を冷やしすぎないようにするなど、室温だけではなく風の当たり方も見直してみましょう。




起床時に首や肩がつらい方は、冷房の風向きや寝具の位置も確認してみてください。
お盆前後はご予約が集中することがあります。ご希望の日時がある方は、早めにご予約ください
8月は、車での帰省やお墓参りなどで長時間座る機会が増える時期です。同じ姿勢が続いたあとは、腰やお尻の筋肉が硬くなり、車から降りたときや荷物を持ち上げたときに腰を痛めることがあります。
また、お墓の掃除や草取りでは、前かがみの姿勢が長くなりがちです。腰を曲げたまま急に立ち上がったり、体をひねりながら重い物を持ったりすると、ぎっくり腰のきっかけになる場合があります。
長時間移動するときは、休憩の際に一度車から降り、背伸びをしたり少し歩いたりして姿勢を変えましょう。荷物を持つときは、腰だけを曲げるのではなく、荷物を体に近づけて膝も使いながら持ち上げることが大切です。
夏の疲れを感じると、休日に長く寝て回復しようとする方もいます。しかし、起きる時間が大きくずれると、夜に眠れなくなり、休み明けまで疲れが残ることがあります。
お休みの日も普段より極端に遅くまで寝るのではなく、朝は一度カーテンを開けて光を浴びることを意識してみましょう。昼寝をする場合は夕方まで眠らず、短い時間で切り上げると、夜の睡眠に影響しにくくなります。
首や肩のこり、胃腸の不調、眠りの浅さなどが続く場合は、暑さだけが原因とは限りません。疲れを我慢し続けず、早めに体を整えておきましょう。
よく読まれている記事をご紹介します。




リンクをクリックして当院を応援してください!