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5月のスケジュールを更新しました!

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5月のスケジュール

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休院日

休院日・受付時間外は電話対応ができませんので、ご予約の際は「WEB予約」もしくは「LINE予約」をご利用ください

ひとこと

やっと長かった冬が終わって「外に出たくなる季節」って感じが一気に出てきますよね。ただこの時期、意外と風が強い日が多くて、晴れていても体感はちょっと肌寒かったりします。自転車に乗っていると向かい風でなかなか進まなかったり、歩いていてもふわっと冷たい風が首元に入ってきたり…。「あれ、思ったより寒いかも?」と感じる日も少なくありません。

とはいえ、新緑がどんどん濃くなっていくこの時期は、外を歩くだけでも気分転換になります。無理のない範囲で春の空気を感じながら、ゆっくり過ごしていきたいですね。

今月は当院にも来院の多い「慢性副鼻腔炎」と「慢性上咽頭炎」の症状別ページを公開しました。

特集ページのご案内

慢性副鼻腔炎、慢性上咽頭炎でお困りであればぜひ一度お読みになってください。

新規のご予約が取りにくくなってきておりますので、早めにご予約ください

生活ワンポイント

この時期に意外と多い体調のゆらぎですが、東洋医学ではこうした不調の背景に風邪(ふうじゃ)という考え方があります。ここでいう風邪はいわゆる風邪(かぜ)とは少し違い、「風」が体に入り込むことで不調を引き起こす原因とされています。特に札幌の5月は風が強く、まだ気温も安定しないため、この風邪の影響を受けやすい時期です。

首元や背中が冷えると、くしゃみや鼻水、頭の重さ、なんとなくだるいといった症状が出やすくなります。対策としては、首元を冷やさないようにストールを使ったり、外出後はうがいをして体の中に入った風を追い出すイメージを持つのもおすすめです。

春は東洋医学では肝(かん)の働きが活発になる季節とされ、体の巡りやストレスの影響を受けやすい時期です。そのため、“巡りを良くするもの”や“冬にため込んだものを外に出すもの”を意識して食べると、体が整いやすくなりますよ

  • 苦味のある食べ物
    ふきのとう、タラの芽、こごみ、うどなどの山菜。東洋医学では、冬のあいだに体にたまった余分なものを外へ出す助けになると考えられています。
  • 香りのある食べ物
    三つ葉、セロリ、春菊、大葉など。春に乱れやすい「気」の巡りを整え、イライラや気分の重さをやわらげる助けになります。
  • 酸味のある食べ物
    梅干し、酢の物、柑橘類など。春に関係が深い「肝」の働きを助ける食材として、疲れやすさやだるさが気になる方にもおすすめです。
  • 春が旬の野菜
    菜の花、春キャベツ、アスパラなど。季節の食材を取り入れることで、冬から春への体の切り替えをやさしくサポートしてくれます。
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少し意識するだけで体の調子は変わりやすいので、無理せず過ごしていきましょう!

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院長:鐵川

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住所
北海道札幌市東区北26条東21丁目4-13
電話番号
011-788-7899
定休日
日曜・祝日
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050-3645-3688
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