
院長:鐵川お気軽にご相談ください!








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慢性疲労症候群は、十分に休息を取っても回復しない強い疲労感が半年以上続き、日常生活に大きな支障をきたす病気です。


単なる疲れとは異なり、微熱や頭痛、筋肉痛、のどの痛み、思考力の低下など、多彩な症状が現れます。
日本では厚生労働省の推計で約30万人がこの症状に悩んでいるとされ、人口の0.1%から0.3%にあたります。患者の7から8割が女性で、特に20代から50歳代に多い傾向がありますが、子どもから高齢者まで幅広い年代で発症します。
原因はまだはっきりと解明されていませんが、ウイルス感染やストレス、免疫の異常などが関与していると考えられています。


慢性疲労症候群をそのままにしていると、徐々に体力や気力が奪われ、仕事や家事、学業といった日常生活が困難になっていきます。最初は、なんとなく疲れが取れない程度でも、次第に外出や人と会うことさえ億劫になり、重症化するとベッドから起き上がることも難しくなる場合があります。
社会的な孤立や経済的な困窮、うつ状態を引き起こすこともあり、最悪の場合は寝たきりに近い状態となり、介助が必要になるケースも報告されています。症状が長引くほど回復までの期間も長くなる傾向があるため、早めの対処が重要です。
慢性疲労症候群の診断は、血液検査や心電図、そして問診によるうつ病の有無の確認など、いくつかの検査や評価を総合的に行うことによって行われます。特に重要なのは、6ヶ月以上続く重度の疲労感があり、それが他の病気によるものではないこと、そして日常生活に大きな支障をきたしていることを確認することです。
治療に関しては、不眠などの症状に合わせて薬を処方しますが、疲労そのものに直接効果のある薬は存在しません。そのため、原因が特定できないまま経過を見守ることになり、患者さんの中にはその不確かさや原因不明の状態に対して不安を感じる方もいらっしゃいます。


ですが、これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは、慢性疲労症候群の原因はひとつに断定できるものではないということです。
慢性疲労症候群は複合的な原因が複雑に絡み合って起こる症状です。
免疫力や睡眠不足など、一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院やほかの治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。
一人で抱え込まず慢性疲労症候群の改善事例が豊富な当院にお気軽にご相談ください。


慢性疲労症候群への対応として病院や一般の整体院では次のようなものが一般的です。
薬物療法
症状に合わせて抗うつ薬や睡眠薬、漢方薬などを処方


生活指導
睡眠・食事・運動習慣の改善指導


サプリメント
体力回復や免疫力向上を目的としたサプリメントを摂取


長期使用では依存リスクが顕著となり、抗不安薬や睡眠薬では3ヶ月以上の継続使用で離脱症状が報告されています。
効果減衰現象(タキフィラキシー)が起こる場合もあり、用量調整や薬剤変更が必要となる点が懸念されています。また、一部の抗うつ薬では性機能障害や体重増加といった生活の質(QOL)を低下させる副作用も指摘されています。
生活習慣の見直しは非常に重要ですが、すでに強い疲労感がある方にとっては、規則正しい生活を送ること自体が大きな負担となることも少なくありません。無理をして生活リズムを整えようとすると、かえって症状が悪化する場合もあります。
サプリメントは手軽に始められますが、効果には個人差が大きく、過剰摂取による健康被害のリスクも否定できません。サプリメントだけに頼ることで、他の大切な治療や生活改善が疎かになる場合もあります。
どれだけ多くの治療法を試しても、それが原因を取り違えたまま進められる治療だとすれば改善など見込めません。


当院は、5種類の充実した検査で、一人ひとり異なる慢性疲労症候群の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
①姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体のゆがみや姿勢などをチェックしていきます。
②関節可動域測定


今現在の関節の動きを測り、関節に異常がないかを調べます。
③徒手検査


筋力の低下はないか、神経に異常が出ていないかを体を動かしながら検査します。
④腹診


お腹の硬さや冷えがないかを確認していきます。
⑤舌診


舌の形や厚みなどを確認します。④と⑤の検査は東洋医学による検査になります。この検査では、内臓が疲れていないか、体に冷えや熱がこもっていないかなど体の体質を調べていきます。
当院の鍼灸治療は、慢性疲労症候群の改善に特に効果的です。東洋医学では、慢性疲労症候群は「気」や「血」の巡りが滞ることによって引き起こされると考えます。気は体のエネルギーや活力を司り、血は栄養や栄養素を全身に運ぶ役割を持っています。これらの流れが滞ると、体のさまざまな不調や疲労感が生じやすくなります。
これに加えて、胃腸の弱さも重要なポイントです。胃腸が弱いと、食べたものから十分なエネルギーや栄養を吸収できず、その結果、体全体の虚弱体質になってしまいます。つまり、エネルギーの源となる食物の消化吸収がうまくいかないことが、疲労感や体力の低下につながっていきます。
当院では、慢性疲労症候群だけでなく、それに伴う倦怠感や不眠、食欲不振などの症状にも総合的にアプローチします。鍼灸治療は副作用が少なく、安心して受けていただけるため、多くの患者様にご好評いただいています。全身のバランスを整えることで、根本から体質改善を目指し、疲労やそれに伴う不調の緩和を図ります。患者様一人ひとりの体質や症状に合わせて施術内容を調整し、健康な状態へと導きます。
鍼灸師である院長又は副院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長・副院長が最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 簡単な問診だけして すぐ施術に入ってしまう |
| 施術 | 症状に合ったツボを使い 的確に対応可能 | 痛い所にだけ鍼灸をする (対処療法) |
慢性疲労症候群の改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。
だからこそ、身体の変化や症状の波を見逃すことがないように当院は検査から施術まで院長が一貫して行います。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。慢性疲労症候群は東洋医学の専門家である鍼灸師にお任せください。
自律神経失調症と慢性疲労症候群は似た症状もありますが、慢性疲労症候群は強い疲労感や倦怠感が長期間続き、日常生活に大きな支障が出る点が特徴です。
慢性疲労症候群で微熱が続くのは、体の免疫システムが過剰に働いているためです。体が何かしらのストレスや感染に対抗しようとして、炎症反応が長引き、その結果、微熱が続くことがあります。
精神的な問題だけが原因ではなく、身体的な要因や免疫の異常、ウイルス感染など複数の要素が関わっています。
ビタミン不足が直接の原因となることは少ないですが、栄養バランスの乱れが体調を悪化させることはあります。
自己チェックの項目としては、日常生活に支障をきたすほどの持続的な疲労感、睡眠の質の低下、記憶や集中力の低下、筋肉や関節の痛み、頭痛などが挙げられますが、これらはあくまで一般的な症状です。もしこれらの症状が長期間続いている場合は、早めに専門家の相談を受けることをお勧めします。
子供でも発症することがあり、年齢や性別に関係なく注意が必要です。


原因がわからず慢性疲労症候群に苦しめられていた皆さまも、当院の鍼灸施術を受けて、このような変化がありました。


全身のバランスを整え、いま起きている症状だけでなく原因から改善する鍼灸施術は、慢性疲労症候群とは非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
その人その人で原因が異なるため、慢性疲労症候群を自力で改善することは困難です。
時間が経てば経つほど、どんどん原因も複雑になっていきます。慢性疲労症候群は早めの対処が改善のための重要なポイントです。
一人で悩まず、お気軽にご連絡ください。




鐵川先生の施術は、東洋医学の考えを軸に、根本からの健康改善を目指している点が大きな特徴です。現代の医療が症状や病気の「原因」にフォーカスし、薬や手術で対処するのに対し、東洋医学は「なぜそのような状態に至ったのか」を多角的に考えます。
特に注目すべきは、全身のバランスを整える鍼灸施術です。適切なツボの選定により血液循環を促進し、免疫力を高めることで、体が本来持つ治癒力を引き出します。
「薬に頼らず再発しない体づくりを」という鐵川先生の信念は、東洋医学を大切にする私としても深く共感するところです。長年の症状に苦しむ方にとって、鐵川先生の施術は大きな希望になることでしょう。信頼と実績を兼ね備えた鍼灸ルーム青い鳥・札幌元町院を、おすすめします。
泉 賢秀
富山寿楽堂鍼灸院・整体院院長。光山寺第16世住職。鍼灸学士。 こころと身体を整える鍼灸気功整体を統合した、「優しいツボ施術」でこの30年間でのべ17万人以上を施術。薬にできるだけ頼らないこころと身体の健康支援で、不妊症、自律神経失調症なども改善。大手口コミサイトでも鍼灸、整体部門で富山県1位の評価を獲得。健康雑誌などでも紹介され、『開運治療』として特集テレビ番組でも放映される。2024年9月には「医僧が教える 身体とこころを整えて子宝に恵まれる本」を執筆。




当院は夫婦ともに厚生労働大臣認定の鍼灸専門学校で3年間学び、国家資格を取得しています。その後も総合病院や整形外科で多くの臨床経験を積んでおり、高いレベルの治療を受けることができますので、安心してお越しください。
鍼灸師は国家資格取得後は治療院で臨床経験を積むことがほとんどです。しかし当院では夫婦ともに病院での勤務経験があるため治療院では経験することのない肩の腱板断裂や臼蓋形成不全などの手術後の患者さまの臨床経験も豊富です。


当院では整形外科的検査を始め、姿勢、動作検査に加え腹診、舌診といった東洋医学的検査を組み合わせ多角的にお身体の状態を可視化していきます。最短で改善へ導くために、検査はとても重要です。難しい言葉を使わずお話していきますので、不明な点があれば何でもご質問ください。
簡単な問診をしたあとに難しい専門用語で症状の説明をし、検査もしないまま施術をスタートする場合も。施術後には『毎日通ってください』と言われるだけで、結局なにも症状が改善しないこともあります。


当院の鍼灸は、患者さまの症状に合わせてツボを決めて施術をしていきます。その人の日常生活やお仕事など、普段の身体の動きから逆算して不調の原因を突きとめます。本当に必要な場所に鍼灸をしますので、身体への負担も少なく十分な効果も期待できます。
腰が痛ければ腰だけに鍼を数本から数十本し、一時的には腰が軽くなる気になります。その症状によって原因が様々なので、痛みのあるところにだけ鍼灸をしてもその場しのぎになってしまいます。


女性の患者さまで、男性の先生には言いづらい症状や背中や腰に鍼灸をされるのは恥ずかしいという場合は副院長が担当いたします。指名料も掛かりませんのでご安心ください。


当院は完全予約制のため患者さまをお待たせいたしません。身体に負担を掛けないよう施術時間も20分前後となっていて、お仕事帰りや買い物ついででも通いやすいようになっています。


①問診表への記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。痛みの場所だけでなく、日常生活で苦労していること、痛みや不調のために諦めてしまっていることなどもお聞きします。できるだけ詳しく記入ください。
②問診


痛みや不調の原因を特定するために、いつから痛いのか、何をして痛いのかなどをお聞きします。これは関係ないかも、と思うような些細なことでも遠慮なくお話ください。
③血液検査


初回来院時には健康診断などの検査結果をお持ちください。血液検査の数値から内臓の疲れや体のバランスを確認します。施術の効果が出にくい原因が内臓の疲れにあることもあります。検査数値を参考に、体に合ったケアや生活のアドバイスを行います。
④姿勢検査


姿勢分析ソフトを用いて体のゆがみや姿勢などをチェックしていきます。再検査時もこちらのデータと比較することで変化を把握することができます。
⑤各種検査・説明


東洋医学的検査、整形外科検査、動きの検査等を細かく検査を行います。その際も何を行うか、なぜ行うかも説明致します。
⑥初回施術


各種検査の情報をもとに施術を行います。初回の施術ではどの手技で身体へどのような反応が出るのかを確認するための施術になります。
⑦お会計・次回のご予約


お支払い方法は現金又はキャッシュレス決済となっております。各種クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX)、QRコード(PayPay、d払い、auPAY、楽天Pay)、電子マネー、交通系IC決済をご利用いただけます。再診のご予約をこの時に承ります。
⑧初回検査結果の説明


初回で行った各種検査の分析結果を説明致します。現在のお身体の状態と過去の似た症状の患者さまのデータとを比較し、最適な施術方法をご提案します。
⑨施術


鍼灸の国家資格を持つ院長又は副院長が施術致します。身体の症状に合わせ最適なツボに鍼灸をして、すばやく施術を行います。
⑩施術計画書の説明・アドバイス


初回に行った各種検査情報と施術反応をもとに、施術内容、通院頻度、セルフケアなどのアドバイスを提示致します。不調を繰り返さないための根本的な改善に向けた施術計画をわかりやすくご説明します。ご不明な点等ございましたらお尋ねください。




①地下鉄東豊線・元町駅3番出口を出て、交差点を右に曲がります


②少し進むと左手に札幌幼稚園さんがあり、さらにまっすぐ


③ザ・ビッグ元町店さん(旧西友)が見えてきたら、その交差点を左に曲がります


④まっすぐ進むと左手に元町総合クリニックさんがあり、さらにまっすぐ


⑤当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、QRコード、交通系ICに対応しております。
施術しやすいよう手足の裾が捲りやすい服装でお越しください。必要であればお着替えも準備しております。
健康保険はお使いいただけません。保険治療では適応できない幅広い症状に対応しているため、自費診療とさせていただいております。
初回は、問診・検査・施術で40分から50分ほどかかります。


誰もが100歳まで笑顔で暮らせる社会を目指して


国家資格取得後に病院等で臨床経験を積むたびにいつも思うことがありました。それは、多くの人が手術が必要な状態まで身体を悪くされてから、藁をもすがる思いで来院してくることです。
もっと早く来院してくれたら手術しなくても済んだかもしれない。
このような状態では痛みに耐えられず結局は手術をする患者さまがほとんどでした。術後も痛みや痺れが残る場合があり、元気だったころの生活には戻れないこともあります。
今はちょっと痛いだけだったり、疲れたときだけ体調が悪いだけだったりかもしれません。でも、このような状態を何年も放っておくと先ほどお伝えしたような、手術という最終手段を選ばざるを得ないことになりかねません。
そのような方を間近で見てきたからこそ、ひとりでも多くの方のお力になりたいと考えています。
院名の青い鳥には「身近な幸せ」という意味があります。健康という身近な幸せを手に入れるためのお手伝いを私たちはしています。
不調のない健康という幸せを一緒に手に入れませんか?
鍼灸ルーム青い鳥・札幌元町院
院長 鐵川福也




自然治癒力をさらに引き出す新発想の鍼灸を一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は6,600円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。