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今回のブログは僕自身が体験した体調の違和感についてお話します
ここ数年、喉の違和感や息苦しさを感じながらも、「年のせいかな」と深く考えずに過ごしてきました。ところが少しずつ症状が増え、体が発しているサインを無視していたことに気づきました。自分自身鍼灸師なのにそれを放置していたことを少し反省しています。
同じように不調を抱えながら原因が分からず悩んでいる方の参考になればと思い、この記録を残すことにしました。焦らず、自分の体と向き合うきっかけになれば嬉しいです。


以下の文章では少し時系列にして体調の変化をお伝えしていきます
喉の状態は2025年12月現在も経過観察中のため、何度かに分けて投稿する予定です。
2024年以前から 喉がすぐに痛くなる
振り返ると数年前から、喉の違和感がずっと続いていました。特に冬になると、ちょっとスーパーへ買い物に出ただけで、翌日には必ずと言っていいほど喉がイガイガして風邪をひいたような状態になることが起きていました。
今思うとその時点で、あまりにも喉の粘膜が弱すぎるなと自分で気づくべきだったと思いました。
2025年2月 咳払いが増え、痰が絡むようになる
咳が出ることが増え、痰も絡むように。季節のせいかと思いながらも、どこかスッキリしない日々が続いていました。のどぬーるスプレーが手放せない状態に。
日常的に咳払いをしていることで、倦怠感を感じるようにもなりました。
2025年6月 この頃から違和感が強くなり
歩いているだけで息苦しくなったり、後頭部だけ汗が滝のように流れたりすることもあり、体調の変化に不安を覚えるようになりました。朝起きたときや座っているときにふらっとめまいを感じることもあり、自分の中で何かがおかしいという感覚が強くなっていきました。
2025年7月 背中の筋肉が張っていて…
右の背中から腰にかけての筋肉が異常に硬くなり、左右のバランスにかなり差があることに気づきました。もともと肩こりを感じやすい体質だったこともあり、背中や首肩の筋肉が凝ることで、いわゆるヒステリー球のような喉の違和感につながっているのではないかと考えました。
そこで、自分なりに毎日のストレッチを取り入れたり、妻の鍼灸治療を受けたりしながら、体のバランスを整えることに取り組みました。
2025年8月 セルフケアの結果は?
セルフケアの結果、一か月ほどで背中から腰にかけての左右差はかなり減り、筋肉の硬さも和らぎました。しかし施術後数時間は咳払いは止んでも、喉に絡む痰や違和感自体はあまり改善せず、「これはもしかして筋肉だけの問題ではないかもしれない」と思い始めました。
2025年9月 第三者の意見を聞く
仕事を続けながらセルフケアだけで改善するには限界を感じたため、家族も通っている漢方薬局へ行くことに。薬局でのカウンセリングでは、「慢性上咽頭炎の可能性も考えられる」という話になりました。ただし医師ではないため、あくまでも予想となります、ですが自分でも薄々その症状に近いなと感じていたのですごく納得できました。その日はまだ健康診断の結果が出ていなかったので、より詳しいアドバイスは次回以降となりました。
薦められたのは、ルミンという整腸・免疫調整系のサプリメントと、鼻洗浄用のプレフィア。しばらくそれを試し、1か月後の健康診断の結果を見ながら、今後の方向性を決めていくことになった。無理をせず、焦らず少しずつ整えていくしかないと感じている。
次回は健康診断の結果から見た内臓の状態と、生活習慣の内容などを投稿していきます。
鼻や喉に対する治療方針やよくあるご質問をまとめた症状ページもお読みください。

